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October 24, 2017

July 28, 2017

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胎内記憶のこと

July 28, 2017

 

あれは息子が2歳半くらいのことだったと思います。

 

そのころ私は

障害者施設で、心の病気(実際には脳のやりとりがうまくいかなくなるから脳が疲れちゃってるってことだけど)にかかったみなさんのサポートをしていました。

 

とっても辛い体験をしたことがある人、

今も辛さから抜け出せない状況に直面している人、

様々な人がいました。

 

実は私自身も、親がアルコール依存だったりで、

とっても幸せ満開です   

っていう家庭に育ってはいなかったので、

施設に来ている皆さんのこと、

他人事とは思えなくて、

なんとか、心が軽くなってもらえないかな

と、心理学の本を読んだりして、なんとかみなさんの気持ちを理解できないだろうかともがいていました。

 

勤めていた施設には

拒食症

パニック

統合失調症

などの精神障害

 

車椅子

弱視などの身体障害

 

コミュニケーションが苦手だったり

特化した秀でた能力と特化して苦手な能力が混在する

発達障害

 

生まれ持って知能が発達していきにくい知的障害

のみなさんがいらっしゃいました。

 

障害って、知っていくと、

必ず、受け継がれる遺伝子に対しての疑問が話題に上がります。

 

その疑問に苦しんでいる障害児のママたちもたくさん見て来ました。

 

そんな中、

ある日「胎内記憶」というスピリチュアルな本を見つけました。

 

その本によると、

子供は親を選んで生まれてくるんだ

 

というのです。

 

私は暗〜い家庭環境に育っていたので

「親は選べないから仕方ない」みたいなことを常々思っていました。

なので、

真逆の考え方をする産婦人科医がいることに結構衝撃を受けたものです。

 

私も、この親を選んで生まれて来たのか?

やなこった(プンプン)

みたいなのが私の正直な感想でした。

 

その本によると

どうしてママのところに来たの?

なんて子供に話しかけると、答えてくれる

と書いてあったので、

ちょうど息子がそんなお年頃。

 

私も聞いてみようと思いました。

 

 

続く

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