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October 24, 2017

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おじさんIN

October 24, 2017

不思議な息子のことを書こうと思いながら、

 

思い出す順番がバラバラで、

 

どうやって時系列に思い出せるか悩んでいたら、前回書いた日から3ヶ月も経ってしまいました。

 

 

言い訳だい!

 

 

 

今日は彼が生まれた時のことを書きます。

 

 

不思議な息子は2番目で、

 

その上に2歳違いの長女がいますが、

 

その長女の出産がかなり大変だったため、

 

この息子を産むことがとても怖くて、

 

私は無痛分娩を選択しました。

 

 

麻酔の力ってすごくって、

 

正直、ちっとも痛くない!

と言えるくらい痛くなくて、

 

スムーズに2時間半で生まれました。

 

「お母さん、可愛い男の子ですよ〜」

 

と、私のところに抱かせてもらった瞬間、

 

「あ、赤ちゃんの中に、知っているおじさんが入ってる!!あ〜お久しぶり〜〜!」

 

 

これが私が息子を抱いた瞬間の感想でした。

 

 

しかも、「久しぶり〜〜♪」

 

と口走ってしまいました。

 

 

親戚のおじちゃんと久しぶりに会ったような感覚であり、

 

ちっちゃいおじさんを抱っこしている感覚なんです。

 

 

も〜〜気持ち悪くて。

 

 

 

この頃、

 

私は、スピリチュアルのすの字もなく

 

目に見えないことでお金を取っているやつなんて詐欺師だ

 

と信じていましたので、

 

「私は出産直後でホルモンバランスが著しく変化しており、頭の中が変になっているから、こうゆう感覚がするんだ」

 

とか

 

「出産が二回目だから、久しぶりに赤ちゃんを抱っこしたから、久しぶりって感じがするんだ」

 

とか

 

「どことなく目元が亡くなった主人のお父さんに似てるから、赤ちゃんをちっちゃいおじさんだと思っちゃうんだ」

 

とか、

 

 

とにかくとにかく、

 

頭の中で言い訳をたくさんしました。

 

 

ただ、小さいおじさんだ

 

という感覚ははっきりと私の中にありました。

 

 

 

私は、このことを

 

「変な人だと思われるかもしれない。

 

誰にも言わず、黙っておこう」

 

 

と心に決めたのでした。

 

 

もしかして生まれ変わり?

 

みたいなことは頭に浮かび、

 

だとすると、誰だろう?

 

と考えてみたりもしたのですが、

 

この赤ちゃんの中に誰が入っているかは

 

私にはわかりませんでした。

 

 

これが、不思議な息子と私の不思議な出会いでした♪

 

 

 

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